会員の一言

愛媛言友会顧問 岡部健一
毎月第4日曜日午後の例会には6~14人の参加があります。松山市の総合福祉センターが無料で借りられるので助かっています。一時期は会員の減少もありましたが、一昨年の全国大会開催をきっかけに若い人やカウンセラー、家族の参加もあり、会員は増加しています。ネットで知ってくる人が多くなりました。
例会では吃音関連の新しい知識の話題も取り上げていますが、吃音自体を直接改善するようなことはあまりしていません。会員相互の近況報告で始まり、いろんな話題に花が咲きます。職種がさまざまなので会社や業界内部あるいは家庭内では言えないようなことも例会では心配なく言えるのが何よりストレスの解消になります。
古い会員はユーモアのセンスが結構あるので笑いが絶えません。新会員が来たときには、初めは緊張していても、明るい雰囲気が伝染して、終わりごろにはずいぶんリラックスしてくるのが感じられます。
平成28年からには若い人を中心に吃音改善を目的に「今治例会」が始まりました。LINEで連絡を取りながら日程を決めています。若い人、女性の会員が増えてきたのはうれしいことです。
2年前から旭川荘南愛媛病院で吃音相談外来を始めました。成人の方には言友会への参加を勧めており、これも会員増加につながっています。
2019年創立20年になります。発足以来3号しか会誌を発行していないのでこれを機会に記念誌を計画しています。



セイケです
はじめまして、愛媛言友会に入会して2年目のセイケショウヘイです。
僕は会社の朝礼で月一回まわってくる挨拶がうまく出来なくてこの会に参加するようになりました。
同じような悩みを持つ言友会の皆さんと話をしていると、気持ちが楽になります。
吃音はなかなか改善しませんが、あせらずに気長に向き合っていこうと思っています。
僕は20代です、若い仲間(?)を募集中です(笑)
あなたのご参加をお待ちしています。




田中徹さんの体験談です。
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吃りを蹴飛ばした親父の話
田中徹著